「作るというアナログな技術」

2か月ぶりの撮影

僕は風景写真なんかもたまに撮るわけですが

風景写真なんかは同じ場所で同じ機材で撮っても、

季節、気象条件、時間帯、などの「諸条件」によって

写真はまったく違った画になってくるわけです。

人物撮影でもその「条件」ってもので「画」が変わってくるわけですが

風景写真なんかとは「条件」がまったく違っているのです。

美容師としての視点

僕らは美容師なので「髪型」に視点を置いて撮るのがセオリーですが

髪型のみでなく「メイク」「服」「小物(アクセ))「ライティング」などのマテリアルによって

同じ「モデル」さんでもまったく違った「画」になってきます。

それらのマテリアルの精度を高めないとどれだけ高価な機材を揃えても

上手く「美」というものが引き出せないのが現実です。

今回はいろんな意味でとても勉強になりました。

あまり自分はレタッチが好きではありません

レタッチというデジタルな技術よりも

美容師として「作る」というアナログな技術の精度を

もっと高めていかなければいけないと思っています。


三島・函南の美容室ヴァリアスのHP

http://www.vrs-hd.com/


 

 

私の仕事道具~シザーやブラシなど~

N.(エヌドット)~素髪でいるより心地いい~

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